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Posted by ミリタリーブログ at

2018年03月08日

ロサンゼルス旅行記 その2

今回は私が訪れたロサンゼルス市およびその近郊の、映画ロケ地について
ご紹介したいと思います。

■ロサンゼルス市庁舎


「ダイハード2」で警察署として登場。
日系人街として有名なリトルトーキョーの近くにあります。

■セカンドストリートトンネル


「ターミネーター」でのカーチェイスシーンのロケ地です。
ここでは動画を撮影しました。

逆方向からも。

同じターミネーターでいうと、ターミネーターがタイムスリップして出現し、追いはぎした、グリフィス天文台にも
行ってみたのですが、「ラ・ラ・ランド」の影響でものすごい混雑でした。
駐車場に空きがなく、訪れることができませんでした。

■ドジャースタジアム
ここからは、「ワイルドスピード」シリーズのロケ地をお伝えしたいと思います。
まずは、第1作冒頭でブライアン(ポール・ウォーカー)がタイムアタックをしていた
ドジャースタジアムです。
行った時間が早すぎた(朝7時過ぎ)せいか、閉門中でした。
時間がなかったので次の場所に向かいました。

■ボブズマーケット
ドジャースタジアムがある丘を下ってしばらく行ったところにある小さな雑貨店です。
第1作に、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)が切り盛りするまずいツナサンドを出す雑貨店兼カフェ
として登場します。
飲み物を買って店主さんに写真を撮ってよいか尋ねたところ、快く了承していただきました。
休日には、数多くの観光客が写真を撮りにやってくるそうです。

■ネプチューンズネット

ロサンゼルスを離れ、マリブまで行ってきました。
こちらも第1作に登場するレストランです。
ブライアンがドミニク(ヴィン・ディーゼル)に対してクルマのチューン資金の出所を尋ねるシーンで使われています。
非常に良いロケーションにあるため、沢山のライダーとサーファーで混雑していました。
海鮮料理を頼むのは厳しそうだと思い、チーズバーガーを頼みました。ポテトもついていたので満腹になりました。


■ターミナルウェイ


ロサンゼルス郊外のコンテナターミナルの一角にある場所です。
潜入捜査官であることがバレてしまったブライアンが、ドミニクと最後のレースをするラストシーンの
スタート地点です。
ブライアンのスープラはこの少し手前、南西のコーナーから現れ、ここでスタートし、
北東にある踏切で列車を間一髪回避するのですが…。
こちらでは動画を撮りました。


■キャスティーク湖付近の山中

「ワイルドスピード・スカイミッション」のラストシーンで、ドミニクとブライアンが最後に走り、
別れる場所です。




映画の中ではテンプリンハイウェイを南下して、ブライアンは左の道へ入っていきますが、
現実には左への分岐はなく、ラストシーンは途中から合成であることがわかりました。
ポールはもういないんだなぁという事実が沁みますね…。
ポールの事故現場もお墓もロサンゼルスにあるのですが、精神的に生きづらかったので行きませんでした。
記事にもし辛いですね…。

私が行ったところは以上です!
他にも行きたいところはいっぱいあったのですが、3日間では回りきりませんでした。
ですので、またそのうちに行ってみたいと思います。
そして、YF-23 PAV-1のある国立アメリカ空軍博物館にもそのうちに行ってみたいですね。
  

Posted by Sheepdog at 23:46Comments(0)映画

2018年03月06日

ロサンゼルス旅行記 その1

2月某日、ロサンゼルスに行ってきました。
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(世界侵略:ロサンゼルス決戦で使われてましたね。)
人生初の海外旅行、しかも独りというものでしたが、楽しく過ごすことができました。
立ち寄った先での出来事と、旅行ガイド的な要素も盛り込んでお伝えしたいと思います。

ロサンゼルス国際空港を降りると、事前に予約していたレンタカー会社のシャトルバスに乗って営業所へ。
そこでレンタカーを借りました。
「お客様、クーペをご希望とのことですが、あちら(シボレー・カマロ)とこちら(ダッジ・チャレンジャー)、
どちらを選ばれますか?」
「もちろんチャレンジャーを!」

KOWALSKI!
VANISHING POINT!
R/Tではないけれど…。

4日間で追加補償をつけてだいたい400ドルでした。
左ハンドル右側通行でしょ、大丈夫? という方もいらっしゃると思いますが、周りも同じなので
すぐに慣れます。
流れに乗ること、交差点で対向車線に入らないようにすることに注意すれば大丈夫です。

Google Mapを起動して最初の目的地、ウェスタンミュージアムオブフライトに向かいます。
インターネット接続には日本でレンタルした海外用Wi-Fiルーターを使いました。
Google Mapのナビ機能は、日本語で案内してくれるので便利です。
レンタカーのナビを頼まなくていいですし。

ウェスタンミュージアムオブフライトは、ザンペリーニフィールドというローカルの
飛行場の一角にあります。クルマでないとアクセスは困難だと思いますので、
レンタカーの利用をおすすめします。
度胸とお金のある方はタクシーなりUberなりでドウゾ。

到着すると入館料5ドルを払って記帳します。
ミュージアムでは退役軍人のおっちゃんたちが案内してくれます。
「すみません、YF-23を見たいのですが、どちらにありますか?」
「ああ、ちょうどいい所に来たね。他のお客さんもいるからクルマで乗せてくよ。」

クルマで2、3分走ると、ミュージアムのハンガーから離れた所に施錠された区画があり、
そこにYF-23 PAV-1(誤り。正しくは)PAV-2は佇んでいます。以下、しばらく写真をお楽しみください。








案内してくれたスタッフのおっちゃんの話では…。
・機体がスクラップにされるところを、5000ドルで引き取った。
・外皮(shellではなくskinと呼んでいた)は複合材でできている。
  トライアルに間に合わせるために作られたので、機体のエッジにはよれている所がある。
・量産されていれば、もっと平滑なエッジになっていただろう。
・一般にPAV-1がグレイゴースト、PAV-2がスパイダーだと言われているが、そうではない。
PAV-1がスパイダー、PAV-2がグレイゴースト。
(誤り)
・飛行時のコールサインが愛称になったもので、外皮の塗装色と愛称は関係ない。
・正しくはPAV-1がグレイゴースト、PAV-2がスパイダー。

あぁ・・・いいものが見られました。
他には、YF-17や


F-5、


F-14A、


ハリアー(イギリス軍機)

などがありました。
小さいながらも、良い博物館でした。

次回は映画の街・ロサンゼルスをテーマにお伝えしたいと思います。
  

Posted by Sheepdog at 22:45Comments(0)つぶやき